Corporate-Fraud-Inquiry

企業不正の兆候を見逃さず、事実に基づく調査で意思決定を支えます

内部不正、情報漏えい、取引先リスクなど、企業が直面する多様な課題に対して、状況に応じた調査を実施します。客観的な視点と守秘性を重視し、経営判断や再発防止の検討に役立つ材料をご提供します。

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日本コンプライアンス調査株式会社
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1,280件+ 調査実績
12年+ 業界経験
96.4% 報告書提出期限遵守率
24時間対応 相談受付
私たちについて

私たちについて

日本コンプライアンス調査株式会社は、企業活動における不正やリスクの早期把握を支援するため、事実確認の専門性と高い機密管理体制を基盤に設立されました。中堅・中小企業から上場企業まで、さまざまな組織が抱える社内不正、取引先リスク、内部統制上の課題に対し、状況に応じた調査と整理された報告を提供しています。経営者、法務担当者、監査部門、人事責任者の皆さまが、判断に必要な情報を得られるよう、実務に即した支援を重ねてきました。私たちは、企業の信頼を守るために、目立たない領域にも丁寧に向き合う姿勢を大切にしています。

日本コンプライアンス調査株式会社

私たちの価値観は、誠実な事実確認、厳格な秘密保持、そして法令順守と透明性です。推測ではなく確認できる事実を重視し、関係者の情報や調査内容は慎重に取り扱います。さらに、適切な手続きと説明責任を意識しながら、公正でわかりやすい対応を心がけています。

私たちのサービス

私たちのサービス

社内不正・横領に関する事実確認

社内不正・横領に関する事実確認

取引先の信用・反社リスク確認

取引先の信用・反社リスク確認

内部通報案件の初動調査支援

内部通報案件の初動調査支援

競業避止義務違反の情報整理

競業避止義務違反の情報整理

役員・従業員の経歴確認支援

役員・従業員の経歴確認支援

不正会計・架空請求の兆候調査

不正会計・架空請求の兆候調査

再発防止策に向けた調査報告書作成

再発防止策に向けた調査報告書作成

私たちのプロセス

私たちのプロセス

1

ご相談内容の整理

まずはご依頼内容や確認したい事項を丁寧にお伺いし、目的や背景を整理します。必要な調査範囲や進め方についても、分かりやすくご案内します。

2

調査計画のご提案

ヒアリング内容をもとに、状況に合わせた調査方法や進行スケジュールをご提案します。無理のない形で進められるよう、費用や対応範囲も事前に共有します。

3

調査の実施

合意した内容に沿って、必要な情報の確認や調査を慎重に進めます。途中で重要な気づきがあれば、適切なタイミングでご報告しながら対応します。

4

結果の報告と今後のご案内

調査結果は要点を整理して分かりやすくご報告し、必要に応じて資料としてお渡しします。その後の対応方針についても、ご希望に応じて一緒に確認します。

企業不正の早期把握につながる調査力

社内外の状況を丁寧に整理し、事実関係を多角的に確認することで、不正の兆候を見逃しにくくします。初動で論点を明確にしやすく、次の対応方針を検討する材料を整えやすくなります。

機密性に配慮した慎重な対応

デリケートな案件でも、情報管理に配慮しながら進めるため、関係者への影響を抑えやすくなります。社内の信頼関係を損ないにくい形で、必要な確認を進めやすい点が特長です。

実務に役立つ報告と整理

調査結果をわかりやすく整理し、経営判断や再発防止策の検討に活用しやすい形で提示します。現場で使いやすい視点があるため、対応の優先順位をつけやすくなります。

相談しやすい伴走型のサポート

不安が大きい局面でも、状況に応じて丁寧に相談できるため、落ち着いて対応を進めやすくなります。単なる調査にとどまらず、企業の立場に寄り添ったサポートが期待できます。

私たちのチーム

私たちのチーム

佐藤 健一

佐藤 健一

調査部 部長

田中 美咲

田中 美咲

コンプライアンスコンサルタント

鈴木 恒一

鈴木 恒一

調査アナリスト

社内不正の兆候を早期に把握し、再発防止体制を整備

社内不正の兆候を早期に把握し、再発防止体制を整備

事実関係が時系列で整理され、経営層が判断しやすい報告資料として活用されました。調査後は承認手順とチェック体制を見直し、同様のリスクを抑える運用へ移行できました。

取引先との契約実務における不自然な動きを可視化

取引先との契約実務における不自然な動きを可視化

問題点が具体的に共有され、経営陣と現場で同じ認識を持って対策を進められるようになりました。以後は契約確認の手順を強化し、不透明な処理が起こりにくい運用へ改善されました。

最新ニュース

最新ニュース

企業不正の初動対応で押さえるべき3つの視点

企業不正の初動対応で押さえるべき3つの視点

企業不正が疑われた際は、感情的な対応よりも、事実確認と証拠保全を優先することが重要です。初動の進め方によって、その後の調査精度や社内対応のしやすさが大きく変わります。

内部通報制度を機能させるために必要な運用とは

内部通報制度を機能させるために必要な運用とは

内部通報制度は、窓口を設けるだけでは十分とはいえません。通報者が安心して利用できる運用ルールと、受け取った情報を適切に扱う体制づくりが欠かせません。

横領・経費不正を見抜くための社内チェックポイント

横領・経費不正を見抜くための社内チェックポイント

横領や経費不正は、小さな違和感から発覚することも少なくありません。日常業務の中で確認すべきポイントを整理しておくことで、不正リスクの早期把握につながります。

よくある質問

よくある質問

日本コンプライアンス調査株式会社では、どのような企業不正の調査に対応していますか?

当社では、社内不正、横領、情報漏えい、ハラスメントに関する事実確認など、企業活動に関わるさまざまな不正・リスク案件の調査に対応しています。ご相談内容に応じて、状況整理から調査方針のご提案まで丁寧に進めます。

相談した内容や調査の依頼は秘密にしてもらえますか?

はい、ご相談内容やご依頼いただいた情報は、秘密保持に配慮して取り扱います。社内での対応が必要な場合も含め、情報管理に注意しながら進めますので、まずは安心してご相談ください。

どのような不正調査に対応していますか?

内部不正、横領、情報漏えい、競業避止義務違反、架空取引など、企業内外で発生しうる不正の調査に対応しています。状況に応じて、事実確認のためのヒアリングや資料確認、行動調査などを組み合わせ、客観的な情報収集を行います。

相談した内容は秘密にしてもらえますか?

はい、ご相談内容や調査の進行については、守秘に配慮して取り扱います。企業名や関係者情報の管理にも注意を払い、必要な範囲でのみ情報を共有するよう努めています。

日本コンプライアンス調査株式会社では、どのような企業向け調査を依頼できますか?

企業内不正、情報漏えい、横領、競合他社との関係確認など、コンプライアンスに関わる幅広い調査のご相談を承っています。状況や目的を丁寧に伺い、必要に応じて調査方法や進め方をご提案します。

相談内容が社外に漏れることはありませんか?

ご相談内容や調査の詳細は、守秘に配慮して慎重に取り扱います。まずは状況をお聞きしたうえで、公開範囲を最小限に抑えた形で対応方針をご案内します。

日本コンプライアンス調査株式会社では、どのような企業不正調査に対応していますか?

当社では、横領、情報漏えい、架空請求、内部通報に関する事実確認など、企業内で発生しうる不正やコンプライアンス違反の調査に対応しています。状況に応じて、ヒアリングや資料確認、行動確認などを組み合わせ、事実関係の整理を丁寧に進めます。

調査を依頼する際に、社外へ情報が漏れる心配はありませんか?

ご相談内容や調査の過程で得られた情報は、機密性に配慮して取り扱います。必要に応じて守秘の範囲や連絡方法を事前にすり合わせたうえで進めるため、社内外への影響を抑えながら対応しやすくなります。

料金

料金

ベーシック調査プラン

¥120,000

初回ヒアリングと調査目的の整理

公開情報を中心とした基礎調査

簡易リスク評価レポートの作成

スタンダード調査プラン

¥280,000

初回ヒアリングと調査設計の提案

公開情報・登記情報・関連データの精査

取引先・関係者の背景確認

中間報告の提出

調査結果に基づく対応方針の助言

プレミアム総合調査プラン

¥550,000

詳細ヒアリングと個別調査計画の策定

多角的な事実確認と証跡整理

不正兆候の分析と関係性マッピング

継続モニタリングの実施提案

最終報告書の作成と説明会の実施

法務・コンプライアンス部門向けの実務助言

案件内容に応じた追加調査オプションのご提案

この動画では、会社の取り組みや提供しているサービスの概要を、スライド形式で見やすくご紹介します。実際の業務イメージや現場の雰囲気が伝わる内容で、初めての方にも安心してご覧いただけます。

お問い合わせ

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